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アジサイ生産農家さん

アールスメーヤ市場から車で約5分ほどの
グリーンハウスが多く立ち並ぶエリアにある
アジサイ農家さんを尋ねました。
以前オランダ元同僚の友人のアジサイ農家さんを
尋ねたことがありますが、
アジサイ農家さんはみんな
内部を公開することを嫌がります。
どうやらそれぞれ生産方法に秘密があるようです。
オランダではアンティークアジサイを
長い期間たくさん楽しむことができます。
でもその裏にはそれぞれの農家さんの苦労が
あるのですね・・・

写真をクリックすると大きい画像が見れます。

こちらの農家さんでは3〜4種類のアジサイを
生産していました。
3〜4種類といっても
出荷される状態は何十種類にもなります。
そう、アジサイは色が変化していくのです。
どの種類も基本的に時間がたてば
グリーン系に、そして花が硬くになって行きます。
たとえば、左上のピンクは
ライトピンク

ピンク

ダークピンク

グレイッシュピンク

グリーン
等など・・・七変化!
その上、アンティークになればなるほど
花モチもどんどんよくなっていきます。
こちらの農家さんのアジサイの花の大きさは
どれも大きく
人の頭の大きさ程あります。
私の扱う輸入アジサイは
こちらの農家さんで当日の朝、
切っていただいたものを多く入荷しています。

アジサイを注文する時は、
アジサイの花の色の変化が微妙なため、
なかなか思った色と完全に一致するのが難しいのですが、
どんな色が届くかを
ワクワクしながら待つのも
アジサイを取り扱う上での楽しみ方の一つだと思います。

写真をクリックすると大きい画像が見れます。

アンティークアジサイはそのままドライフラワーにして
楽しむとこができるのは有名です。
ですが、色はだんだん茶色になっていってしまいます。
実はオランダでは
色もほぼそのまま残ってドライフラワーになるんです。
湿度が低いためでしょうか?
私がオランダで今でも借りている部屋には、
オランダのお花屋さんで働いていた間に
持ち帰ったアジサイがドライフラワーになって
飾られています。(そのまま放置されているともいう)
3・4年たっても
まだきれいなブルーやピンクのままなんです!


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